bukurou
自分で本を作ってアップロードしてユーザー同士で共有することができるアプリです。
まだβ版ではあるのですが電車に乗っている間の空き時間やちょっとした時間なんかに
ちょこちょこ組み立てていって出来上がったら公開!なんていいかもしれません。
一応1冊につき24ページまでで100冊の本を作成することができます。
24ページというのはボリューム的には割とちょうどいいのではないでしょうか。
まず立ち上げると「ログイン」と「アカウント作成」のボタンがあり、
最初はそこから情報を入力してアカウントを作成します。
必要な情報はIDとパスワード以外にメールアドレスと署名者のみです。
ですのでアカウント作成は比較的スムーズに行うことができます。
その下に「本をつくる」「コメント」「マイページ」
更にその下に「お気に入り」「みんなの図書館」「お知らせ」があります。
基本的にはここの「本をつくる」からつくっていきます。
本のタイトルを入力したら表紙のレイアウトを選びます。
そして表紙の写真を入れ、タイトルなどを入力しながら作っていきます。
表紙が終わったら次は中身をつくっていきます。ちなみに目次もつくれます。
ここもレイアウトを選んで(あと横書か縦書かも選べます)レイアウトに沿って配置していきます。
基本的には写真の配置(拡大・縮小含む)とテキストの配置のみですが、
そのぶん簡単に作ることができ、ページをめくるエフェクトなんかも設定することが可能です。
完成した本はアプリからアップして共有でき、iPhone以外にもPCサイト上で閲覧することも可能です。
「みんなの図書館」ではユーザーがアップロードした本を閲覧可能です。
押してみるとまず最新の本の表紙が並びます。1ページに4冊ずつ並びます。
それ以外に人気順や更新日順などでソートすることも出来ますし、
「カテゴリ」を選ぶとジャンルごとにカテゴライズされた一覧から探すこともできます。
読んだ本には「GOOD!」で評価したりコメントをつけるなどすることができます。
共有する際に公開範囲を指定することができたりするといいと思いました。
まだ作りかけの中途半端なものが多く公開されているのが目立ちました…。
ただやはり気に入らないのは写真の配置の自由度がかなり低いこと。
レイアウトが決まっているのでそれに従って配置しなくてはいけません。
どうしても自由にレイアウトしたい場合や1ページにたくさんの画像を
載せたい場合は予め他のアプリで加工しておくなどしておかないといけないです。
また、フォントがデフォルトの1種類のみしか選ぶことができないので
見出しなどで他のフォントを使いたくても変えることはできません。
PCで画像を用意して代用しようとしてもレイアウトが決まっているので
その部分の細かいカスタマイズはあまりできないと考えた方がいいです。
とはいえ簡単にオリジナルの電子書籍的なものを作成して共有できるので
手軽にちょっと作って仲間内で共有したりしたい方もいいのではないでしょうか。
レストランのメニューを作成してiPadで閲覧させるなんてのもいいかもしれません。
いちばん気になるのはつくる時の使い勝手の部分ですが今後のアップデートに期待したいです。











ご意見、ご感想、ありがとうございます。